第1回うろ覚えお絵かき大会
旅先での恒例、「うろ覚えお絵かき大会」です。完全に記憶のみで描いているため、本物とは多少かなり異なります。
メンバー
acoち(A):生粋のジャンプっ子。よく読んでいるわりには覚えてない。現ジャンル:リボーン。
にゃん吉姐さん(N):数々の素晴らしい傑作を産み出すうろ覚え女王。現ジャンル:リボーン、銀魂。
タマキん(T):管理人。何を描いても乙女くさくなる病気の持ち主。現ジャンル:創作少年。
出題者
コロさん:いつも渋いところをついてくる。アメコミ萌えらしい。現ジャンル:ワンピ。
お題1:未確認少年ゲドー
一番熱心にゲドーを読んでいるはずのacoちが、顔すらもあやふやだったという事実。手に比べて足がちょっとリアルです。女王にゃん吉姐さんからは、「確か蔵馬みたいな髪型だったんだよ〜」というお言葉どおりの傑作が。タマキ作は足大正解。一番正解に近かったようです。
お題2:ジャイアンとブタゴリラ
覚えているはずなのに手が動きません。またしても奇跡の健闘を見せたにゃん吉さん。全員一致で「巧い!」との賞賛が。acoちは、フジコであるということしか。タマキさんに至っては完全に別物。ジャイアンのNTTまゆげだけを鮮明に覚えていたようです。
お題3:ムヒョとロージーの魔法律相談事務所のムヒョ
ムヒョ好きのacoさんが独り勝ち。愛が感じられる可愛さです。半目が印象に残っていたというにゃん吉さん。ガチャピン風味。一方、タマキさんは顔を似せることを放棄。小道具で攻めてみました。タマネギっぽかったというあやふやな記憶が、ムヒョの頭頂部にピロリロを着けさせた。
お題4:ドナルド
にゃん吉姐さんはさすが完成度高し。acoさんもドナルドを正面から描くというチャレンジ精神を見せてくれました。えーと、タマキ作……そのドナルドじゃねぇよ!あっちのドナルドとしても微妙な作品ですが。うはり。
お題5:幽遊白書の桑原和真
全員が青春時代に通ってきた道、幽遊白書。思えば蔵馬と飛影ばっかり書いていたので桑原は難しいかと思いましたが、にゃん吉姐さんは素で上手い。このまま同人誌としても通用しそうです。タマキさんは顔に続いて裸の全身を描こうとし、「下まで描かなくていいから!」と止められました。霊剣が太すぎる。シンプルなラインで桑原だと分かる絵を描いたacoさん、師匠と呼ばせろ。
お題6:美味しんぼの富井副部長
タマキさんの脳が冴え渡る一品。だてに実家に全巻揃ってません(ただし父所蔵)。aco作は富井副部長feat.ラーメン大好き小池さん。にゃん吉さんは、富井副部長が分からないということで海原雄山にチャレンジ。姐さん!七!三!七!三!
お題7:ムーミン
タマキ作を一言で言うなら「ただ〜いま〜の後は〜ガ〜ラガ〜ラジンジン」。ぶっちゃけカバ。にゃん吉さん!み、耳が多い!耳が多い!こういうキャラものは強いacoち。でもちょっと目つきがヤバイ。
お題8:スパイダーマン
うろ覚えお絵かき大会最終章。確かこういう顔だったと描くタマキさんに対し、ポーズから入るおふたり。しなやかに描くにゃん吉姐さんはともかく、acoち最高。「こんな感じのポーズなんだよ!」ってお前、神か。
ホント、人の記憶ってアテにならないですよね。それではみなさん、さよなら!さよなら!さよなら!
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